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相続登記の義務化①~概要
相続登記が義務化されて間もなく1年です。 改めてその概要を確認したいと思います。 1 不動産を相続、遺言で取得した者は、 そのことを知ったときから3年以内に 相続登記をしなければならない 「知 […]
2025.03.21
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預貯金の相続手続き代行(遺産承継業務)について
預貯金を持たれていた方が死亡されたとき 相続人は金融機関で相続手続きをする必要があります。 必要な戸籍や相続人の印鑑証明を準備して 相続人全員が署名押印した金融機関所定の用紙と併せて 金融機関の窓口に提出す […]
2025.03.06
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成年後見~昨日の朝日新聞の記事に関連して
昨日(4月5日)の朝日新聞の第1面に 成年後見に関する記事が載っていました。 新聞記事では、判断能力が衰えて 成年後見人が必要にもかかわらず 親族がいない、あるいは 親族が申し立てをしてくれない人について 市区町村長が申 […]
2015.04.06
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昨年、贈与を受けた方、申告を忘れずに
昨年、贈与を受けた方で、 相続時精算課税制度を利用する方、 婚姻20年以上経過した夫婦間の居住用不動産の 贈与の控除を利用される方は、 結果的に課税されない場合でも 今年は2月2日から3月16日までの間に 税務署に贈与税 […]
2015.01.20
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遺産はどこに?~不動産と名寄帳
ある人が亡くなったとき その人の遺産にはどんなものがあるのか、 どこにあるのか。 相続人が把握していないことも時々あります。 「不動産を持っていたことは聞いていたが あちこちに持っていたので、どこにあるのか・・・」 そい […]
2013.09.23
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生前贈与と遺留分
相続税の基礎控除が引下げらることとなり、 生前贈与が脚光を浴びているようです。 一般的な週刊誌にも贈与の特集がされたりしています。 しかし贈与については、相続税対策だけでなく 遺留分の請求に備えた贈与の相談を受けることが […]
2013.06.04
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判断能力がなければ贈与はできません
1 「贈与」が注目されているようですが・・・ 1月22日に、2013年度税制改正をめぐって 自民・公民・民主の3党が富裕層への 所得税・相続税の増税案について合意したと報道されました。 相続税については、基礎控除を現在の […]
2013.02.02
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遺言を変更したい・とりやめたいとき~遺言の撤回
一度作成した遺言の一部または全部を変更したい あるいは、一部または全部をとりやめたいとき、 いずれも、もう一度、別の遺言を作成して、 その遺言で変更したりとりやめたりしなければなりません。 自筆証書遺言であれば、燃やすな […]
2013.01.20
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遺言は自筆?公正証書?どちらがいい?
ホームページの「遺言」のページでも触れていますが、 遺言を作るとき、自分で書く「自筆証書遺言」 公証人に書いてもらう「公正証書遺言」 どちらがいいか?とたびたび尋ねられます。 そのことについて、私の考えをお話しします。 […]
2012.12.15
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受託者の責任と限定責任信託
受託者の責任につていは ブログ「受託者とその監督」で触れましたが、 そこでは主に、受託者の任務(受益者に対する責任) についてのお話をしました。 今日は、信託に関する債権者に対する 受託者の責任についてのお話です。 1 […]
2012.11.21